スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブラス! BRASSED Off

いいんじゃない?

廃坑問題に揺れる町、そこの炭鉱夫仲間で結成したバンドは失職の危機に立ちながらもコンクールの決勝大会を目指す。
---
彼らの状況は今の不況の世に通ずるものがあるよね。
プロの(またはプロを目指す)音楽家だったらコンクールで優勝すれば将来への道が拓けることもあるだろう。しかし彼らは仮に優勝しても生活という観点から見ればなんら状況が良くなるわけではない。むしろ悪くなる一方だ。
最初、音楽を心のよりどころに・・・というお話なのかなと思っていたけど、途中から「意地?」って感じが。でもやっぱり、"よりどころ"とはちょっと違うけど人間には生活のためにやらなければならない仕事だけじゃなく、アイデンティティを確立するためのものが生きていくうえで必要なんだろうなと思った。
---
それにしても、そんなに練習できていたわけはないのに簡単に勝ち進んでいくことに「えー!?」って感じたのはわたしだけ?

1996年/イギリス映画/1時間47分/カラー/配給:シネカノン

監督+脚本: マーク・ハーマン
製作:スティーヴ・アボット
製作総指揮:
撮影: アンディ・コリンズ
編集:マイケル・エリス・エース
美術: ドン・テイラー
衣装: エイミー・ロバーツ
音楽:トレヴァー・ジョーンズ

出演:ピート・ポスルスウェイト/ユアン・マクレガー/タラ・フィッツジェラルド/スティーヴン・トンプキンソン/ジム・カーター/メラニー・ヒル/スー・ジョンストン/フィリップ・ジャクソン/メアリー・ヒーリー


テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

コメント

非公開コメント

最新記事
カテゴリ
わ (5)
最新コメント
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。