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甘い生活 LA DOLCE VITA

いいんじゃない?


傑作と謳われている作品だけど、残念ながらわたしにはその良さが分からなかった。
部分的には面白いところもあったけど長いのでウトウトしてしまうところもあったし。
吊るされたキリストや子供たちに翻弄される大人、友人の自殺・・・印象的なシーンは幾つもあった。難しいことを考えないで、実はそれだけでいいのかなと思ったり。
前述のシーンなど、カメラに追うもの追われるものどっちもどっちだったり、物事や登場人物に対してフェリーには皮肉屋さんなのかなと感じた。
ペルージャ出身の少女だけが別世界の人間なのかな。

1959年/イタリア+フランス映画/2時間53分/モノクロ/配給:イタリフィルム

監督: フェデリコ・フェリーニ
脚本:フェデリコ・フェリーニ/エンニオ・フライアーノ/トゥリオ・ピネッリ/ブルネッロ・ロンディ
製作:ジュゼッペ・アマト/アンジェロ・リッツォーリ
製作総指揮:フランコ・マグリ
撮影: オテッロ・マルテッリ
美術: ピエロ・ゲラルディ
衣装: ピエロ・ゲラルディ
音楽:ニーノ・ロータ

出演:マルチェロ・マストロヤンニ/アニタ・エクバーグ/アヌーク・エーメ/レックス・バーカー/アラン・キュニー

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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