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ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢 EVERY LITTLE STEP -The Journey of a Phenomenon. A Chorus Line-

よかったぁ


今まで何度も書いているけど、ダンスと音楽の映画が大好き。昔観た『フェーム』という作品も好きだった。そして本作も。下手な脚本よりドキュメントのほうがずっと胸に来る。もう最初っから最後まであっちこっちがツボで泣いていた。
彼らのミュージカルにかける情熱と役を熱望する気持ち、そしてスタッフも同じくらい作品に対する情熱と愛情を持っているのが伝わる。ダンスは彼らの人生じゃない。彼らそのものなんだ。
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この作品の構造は初演版のキャストたちに振付・演出のマイケル・ベネットが行ったインタビューのテープを織り交ぜ、現在の彼らのインタビューを取りつつ再演版のオーディション風景とピックアップされた何人かへのインタビューというものだった。
もう少しシンプルでストレートな見せ方のほうがよかったかな。
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余談だが、コーラスラインの曲(タイトルが分からないけど『One』じゃなくてUPテンポの曲)を聴くとどうしても遊眠社の『半神』が頭に浮かんでしまう。最初にあの曲を聞いたのがこの劇中でだったので・・・。まずはオリジナルで知っとかなきゃいかんなぁと思う。

2008年/アメリカ映画/1時間33分/カラー/ヴィスタサイズ/SRD,RS/配給:松竹+ショウゲート

監督+製作: ジェイムズ・D・スターン+アダム・デル・デオ
製作総指揮:ジョン・ブレリオ

出演:「コーラスライン」オリジナルキャスト&スタッフ/マイケル・ベネット


テーマ : お気に入り映画
ジャンル : 映画

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