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マンマ・ミーア! MAMMA MIA!

いいんじゃない?


ひゃー、勘違いしてた。これって、結婚する娘中心のお話かと思っていたら中年パワー炸裂ミュージカルだったのね!!そういえばメリル・ストリープの名前が1番だった。
ストーリーは「あらまぁ、えぇ?そう」って感じでとても素晴らしいとは言いがたいし、おばちゃんたちのはっちゃけぶりが気恥ずかしく感じることもあったけど、皆おもいっきり歌い踊るのでそういう感覚も次第に吹き飛び清々しくさえ感じられるようになった。
ABBAの音楽は好んで聴くことは無いけど、嫌いじゃない。「ダンシング・クイーン」を女性らが歌い、徐々にその列が長くなるシーンで、全く感動するとか泣けるシーンではないのに何故か涙がボロボロ出てきた自分にものすごく驚いた。

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トム・ハンクス夫妻が製作総指揮に加わっているのはギリシャが舞台だから?
海がとてつもなく青くて、またギリシャに行きたくなった。

2008年/アメリカ映画/1時間48分/カラー/シネマスコープサイズ/ドルビーSRD/配給:東宝東和

監督: フィリダ・ロイド
脚本:キャサリン・ジョンソン
製作:ジュディ・クレーマー/ゲイリー・ゴーツマン
製作総指揮:ベニー・アンダーソン/ビョルン・ウルヴァース/リタ・ウィルソン/トム・ハンクス/マーク・ハッファム

出演:メリル・ストリープ/アマンダ・セイフライド/ピアース・ブロスナン/コリン・ファース/ステラン・スカルスガルド


テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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