スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イカとクジラ THE SQUID AND THE WHALE

ま、こんなもん?


『リトル・ミス・サンシャイン』のヒットにより、それ以前に制作され『リトル~』とテーマが似た本作も日本で日の目を見ることとなった。『リトル~』は映画館で観たけど、この作品は観に行かなかった。
ということでTVで鑑賞。
うーんっと・・・。それほど突拍子もない話ではないのだけど、どの登場人物もわたしの理解を超える方々で、あまり楽しめなかった。
作家としては優秀でも、あんな両親は最悪だ。子どもと共に成長し、家族を作り上げていかなければならないのに、彼らが子どものままなので"家族"という一つの単位にまとまるわけが無い。
未熟な家族は崩壊し、家族が崩壊した社会もまたいずれは崩壊するのかな。
ユーモアを交え暖かい視線も見え隠れしつつも皮肉っぽいタイトルのようにシニカルな作品。
---
アンナ・パキン、久しぶりに見た。

2005年/アメリカ映画/1時間21分/カラー/配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

監督+脚本:ノア・ボーンバッハ
撮影:ロバート・イェーマン
編集:ティム・ストリート
美術:アン・ロス
衣装:エイミー・ウェストコット
音楽:ブリッタ・フィリップス/ディーン・ウェアハム

出演:ジェフ・ダニエルズ/ローラ・リニー/ジェシー・アイゼンバーグ/オーウェン・クライン/ウィリアム・ボールドウィン/アンナ・パキン/ヘイリー・ファイファー/ケン・レオン


テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

コメント

非公開コメント

最新記事
カテゴリ
わ (5)
最新コメント
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。