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ジェシー・ジェームズの暗殺 The Assassination of Jesse James by the Coward Robert Ford

いいんじゃない?


途中眠たくなったり、最後のほうはどこで終るのか分からないような流れの悪さがあったりしたけど演技者のテンションは半端じゃなかった。
殺されるのはジェシーだと分かっているのにボブのほうが殺されるんじゃないかしらと思わせられる。結果が分かっていてこれだけの緊張感を保てるのはすごい。
人を信じられずに自らを追い詰めているように見えるジェシーも、悪党なのに巷では人気者のジェシーを殺してしまったがために民衆から突き落とされるボブも、どちらもとても気の毒。
それにしても、やっぱりケイシー・アフレックはいいなぁ、好きだなぁ。アホっぽい感じから徐々にシリアスになっていく様が巧いよ。

2007年/アメリカ映画/2時間40分/カラー/配給:ワーナー・ブラザース映画

監督+脚本:アンドリュー・ドミニク
原作:ロン・ハンセン
製作:ブラッド・ピット/リドリー・スコット
製作総指揮:トニー・スコット
撮影:ロジャー・ディーキンス
編集:ディラン・ティチェナー/カーティス・クレイトン
衣装:パトリシア・ノリス
音楽:ニック・ケイヴ/ウォーレン・エリス
ナレーション:ヒュー・ロス

出演:ブラッド・ピット/ケイシー・アフレック/サム・シェパード/メアリー・ルイーズ・パーカー/ジェレミー・レナー/ポール・シュナイダー/ズーイー・デシャネル/サム・ロックウェル /ギャレット・ディラハント/アリソン・エリオット/マイケル・パークス/テッド・レヴィン/カイリン・シー/マイケル・コープマン


テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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