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バーン・アフター・リーディング BURN AFTER READING

ま、こんなもん?


まぁ、なんていうか、ものすごく馬鹿々々しい話である。
テッドだけは悲哀を感じたがあとは愚か者大集合。ほんのちょっとの勘違いや思い込みで国を巻き込む大騒ぎになる(寸前の)ブラックコメディなんだけど、ちょっと滑り気味のコーエン兄弟が出てしまったなぁ。
予告を見てブラッド・ピットの筋肉バカっぷりが面白そうだったけど予告で9割見てしまった感じ。最期の笑顔はかなり衝撃だけど。
ジョージ・クルーニーは普通の人を演じたほうが断然いい。こういう役は「コメディ演じてます」感が強く出過ぎて疲れちゃう。
一番印象的だったのはエンドロールの「CIA Man」だな。

2008年/アメリカ映画/1時間33分/カラー/配給:ギャガ・コミュニケーションズ、日活

監督+製作+脚本:イーサン・コーエン+ジョエル・コーエン
製作総指揮:ティム・ビーヴァン/エリック・フェルナー/ロバート・グラフ
撮影:エマニュエル・ルベツキ
編集:ロデリック・ジェインズ(イーサン・コーエン+ジョエル・コーエン)
美術:ジェス・ゴンコール
衣装:メアリー・ゾフレス
音楽:カーター・バーウェル

出演:ジョージ・クルーニー/ジョン・マルコヴィッチ/フランシス・マクドーマンド/ ティルダ・スウィントン/エリザベス・マーヴェル/リチャード・ジェンキンス/J・K・シモンズ/デヴィッド・ラッシュ/オレク・クルパ/マイケル・カントリーマン/ブラッド・ピット


テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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