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セントアンナの奇跡 MIRACLE AT ST.ANNA

いいんじゃない?

第二次世界対戦下のイタリアを舞台にアメリカの黒人兵士が主人公のお話。
監督はスパイク・リー。黒人としてのアイデンティティを考えさせる描写がそうかなって感じだった。

郵便局での発砲や結末がすぐに読めてしまう少年の件とか唐突な「奇跡」だな。人間の繋がりは不思議なものだと思うけど、それをあんな安易な奇跡にしなくてもよいのではないか。プロローグとエピローグは私にとっては不要に思えた。
戦時中の話は面白かったのに現代パートでつまんなくしちゃた、まさに蛇足。

2008年/アメリカ+イタリア映画/2時間43分/カラー/スコープサイズ/DTS,SRD,SR/配給:ショウゲート

監督:スパイク・リー
脚本+原作:ジェームズ・マクブライド
製作:スパイク・リー/ロベルト・チクット/ルイジ・ムジーニ
製作総指揮:マルコ・ヴァレリオ・プジーニ/ジョン・キリク
撮影:マシュー・リバティーク
編集:バリー・アレクサンダー・ブラウン
美術:トニーノ・ゼッラ
衣装:カルロ・ポッジョリ
音楽:テレンス・ブランチャード

出演:デレク・ルーク/マイケル・イーリー/ラズ・アロンソ/
オマー・ベンソン・ミラー/ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ/ヴァレンティナ・チェルヴィ/マッテオ・シャボルディ/
セルジオ・アルベッリ/オメロ・アントヌッティ/ルイジ・ロ・カーショ/ジョン・タトゥーロ/ジョセフ・ゴードン=レヴィット/ジョン・レグイザモ


テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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