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つみきのいえ LA MAISON EN PETITS CUBES

よかったぁ


すごく短くて台詞もない作品だけど、おじいさんがアルバムをめくるように沈んでしまった部屋を1階1階もぐって行く度になんだか切なくなって泣けた。
やわらかい色彩とアニメーションの揺らぎもいい。
小学2年生の姪っ子に見せたら、「(亡き奥さんのワイングラスに注いだ)あのワインは誰が飲むの?もったいない」と、涙も吹き飛ぶ現実的なコメントが発せられた。
ある程度いろんな時代を過ごした大人でないと分からないよね。

2008年/日本映画/12分/カラー/配給:株式会社ロボット

監督:加藤久仁生
脚本:平田研也
音楽:近藤研二


テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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