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お散歩

よかったぁ


自主制作映画にありがちな独りよがりな作品だったら30分以上なんて観るのが辛いな、なんて思っていた。

始まってみると、なんかちょっといい感じ。ワンシーンで男女の主従関係(?)みたいなものが見えてきたし、音楽もいい。
なぜインタビュー形式?と最初は腑に落ちなかったが、お互い思っていることを表現する方法は色々あり、そのひとつの手段がこのインタビュー形式なんだと分かってきた。
心の声がインタビューに答えることで段々と見えてくる、同じことを体験していても感じ方や捉え方が全然違う、男女のギャップが面白かった。
日常でよくありそうな話を上手く汲み上げて緊張感も保ちつつ、49分という時間もちょうどよかった。


2006年/日本映画/49分/カラー/配給:アルゴ・ピクチャーズ

監督+脚本+編集:松田彰
撮影:飯野 歩
音楽:斎藤哲也(ナタリーワイズ)

出演:村田牧子/鍋山晋一


テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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