スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トイレット toilet

いいんじゃない?


ばーちゃんを全く喋らせないことで、「言葉は通じなくても心は通じる」ということを分かりやすく描いていた。
・・・というか、人は誰かを前にして自分と向き合い日々成長してゆくもの、ということなのかな。

取り立ててすごいってことはなかったけど、ラストまでほんのーりおかしくて、ほんのーり暖かい作品。
レイが欲しい物必要な物が全部同じ値段ってとこが妙に可笑しかったが、これは同価格の物を並べて天秤にかけさせ、その時の彼の価値観を量っていたのかな。

餃子が無性に食べたくなった。

2010年/日本+カナダ映画/1時間49分/カラー/ヴィスタサイズ/SR-SRD,DTS,SDDS/配給:ショウゲート=スールキートス

監督+脚本:荻上直子
製作:小室秀一/木幡久美/ショーン・バックリー
製作総指揮:尾越浩文
撮影:マイケル・レブロン
美術:ダイアナ・アバタンジェロ
音楽:ブードゥー・ハイウェイ

出演:アレックス・ハウス/タチアナ・マスラニー/デイヴィッド・レンドル/サチ・パーカー/もたいまさこ


テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

コメント

非公開コメント

最新記事
カテゴリ
わ (5)
最新コメント
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。