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ヤギと男と男と壁と THE MEN WHO STARE AT GOATS

いいんじゃない?


"ジェダイ"とか"フォース"とか言わすためにユアン・マクレガーを充てたんでしょ~!?って言いたくなる配役。っていうか本当にそうでしょ。
それをオファーする側も受ける側もイカレてるよね。
この作品自体もそんなノリ。

でも本気なのか冗談なのか判断しかねるようなことをやってはいるけど、映画自体のつくりが生真面目だったので、もうちょっと遊んでも大丈夫だったかなと思う。ちょっと惜しい。

ジョージ・クルーニーはこういう大真面目な顔でへんなことやる役が上手いね~。
彼のインタビュー記事で『M☆A☆S☆H』みたいな雰囲気を目指したって書いてあったように記憶しているのだけど、そこまで飄々とした感じにはなってなかった。

2009年/アメリカ+イギリス映画/1時間34分/カラー/配給:日活

監督:グラント・ヘスロヴ
脚本:ピーター・ストローハン
原作:ジョン・ロンスン
製作:ジョージ・クルーニー/ポール・リスター/グラント・ヘスロヴ
製作総指揮:バーバラ・A・ホール/ジェームズ・ホルト/アリソン・オーウェン・アレン/デイヴィッド・M・トンプソン
撮影:ロバート・エルスウィット
編集:タチアナ・S・リーゲル
美術:シャロン・シーモア
衣装:ルイーズ・フログレイ
音楽:ロルフ・ケント

出演:ジョージ・クルーニー/ユアン・マクレガー/ジェフ・ブリッジス/ケヴィン・スペイシー/スティーブン・ラング/ロバート・パトリック/ニック・オファーマン/ティム・グリフィン/ワリード・F・ズワイテル/レベッカ・メイダー


テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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