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シャーロックホームズ Sherlock Holmes

ま、こんなもん?


シャーロック・ホームズのシリーズは子どものころ本で読み、その後NHKで放送されたイギリスのTVドラマシリーズを観た。
小説とTVドラマは自分がイメージしていたのと雰囲気が似ていて違和感がなかった。しかし、この映画はのっけから「これがホームズ!?」と愕然とした。
もう、こうなったらわたしのホームズ像とどうのこうの考えても仕方がない、これはこれと割り切って観ることにした。
それでも、あの違うアングルからのリピートやストップモーションはなんだ?と思っていたらガイ・リッチー監督だったのね。それで納得。
ストーリーはコナン・ドイルのものではなくオリジナルだよね?これもちょっとホームズっぽくなかったし。。。なんて、なんだかんだ言ってもやっぱり原作と比べてしまう。

3人目の主役?アイリーンは峰不二子張りの魅力的な悪女だったけどワトスン君の婚約者メアリーは中途半端な出演でちょっとかわいそうだった。

謎解き部分がもうちょっとひねりのあるストーリーだったらよかったのに。そして、スタイリッシュを目指すならリピートをなくして、もう少しコンパクトな演出にしたほうがよかったと思うぞ。


2009年/アメリカ映画/2時間9分/カラー/配給:ワーナー・ブラザーズ

監督:ガイ・リッチー
脚本:マイケル・ロバート・ジョンソン/アンソニー・ペッカム/サイモン・キンバーグ
製作:ライオネル・ウィグラム/ジョエル・シルヴァー/スーザン・ダウニー/ダン・リン
製作総指揮:マイケル・タドロス/ブルース・バーマン
撮影:フィリップ・ルースロ
編集:ジェームズ・ハーバート
美術:サラ・グリーンウッド
音楽:ハンス・ジマー

出演:ロバート・ダウニー・Jr./ジュード・ロウ/レイチェル・マクアダムス/マーク・ストロング/エディ・マーサン/ケリー・ライリー


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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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