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イノセント・ガーデン Stoker

いいんじゃない?


ひゃー、怖いねぇ。同じ日に観た『旅立ちの島唄 ~十五の春~』と、おおざっぱにいえばどちらも少女の成長物語なんだけどテイストが180度違うね。

チャールズ叔父さんの端正な顔立ちが、彼の本性が暴かれてゆくにしたがってだんだん不気味に見えてくる。ハンサムだけど気持ち悪いってこういうことだね。

ミア・ワシコウスカは少女期の危うさを上手に演じていた。
性の目覚めが殺人者への目覚め、性の快楽が殺人の快楽に重なるって演出はそう珍しくもないけどね。

叔父さんに抗うことはできても血には抗えない。インディアは自分の道を歩き始めたと思っているかもしれないが、"血"って、怖いよ~。

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2013年/アメリカ映画/1時間39分/カラー/配給:20世紀フォックス映画

監督:パク・チャヌク
脚本:ウェントワース・ミラー
製作:リドリー・スコットcトニー・スコット/マイケル・コスティガン
製作総指揮:ステーブン・レイルズ/マーク・ロイバル
撮影:チョン・ジョンフン
編集:ニコラス・デ・トス
美術:テレーズ・デプレス
衣装:カート・スワンソン/バート・ミュラー
音楽:クリント・マンセル

出演:ミア・ワシコウスカ/ニコール・キッドマン/マシュー・グード/ダーモット・マローニー/ジャッキー・ウィーバー/フィリス・サマービル/オールデン・エアエンライク/ルーカス・ティル/ラルフ・ブラウン


テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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