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ペネロピ PENEROPE

めっちゃスキー

部屋の中の色具合やモチーフがちょっと『アメリ』っぽい。ペネロピにとってこの家の中だけが世界の全てなので、もっとごっちゃりしている(ブランコまで家の中!)が統一感があり、ほかのセットや衣装も併せて物語の世界観をよく表していてすっごく好み。
魔女に呪いをかけられた先祖の所為で豚の鼻を持って生まれてきたペネロピ。魔女の謎かけを皆勘違いしている。わたしも、解ける瞬間まで同じように勘違いしていた。
ペネロピの鼻はデフォルメしているだけで、誰もが持っているコンプレックスの象徴。それにどう向き合って自分のことを好きになれるか、コミカルに描かれているけどとても大切なことを考えさせられる。
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相手役マックスを演じたジェーム・ズマカヴォイは1週間前に観た『つぐない』ではキーラの相手役だった。でもこれが髪型のせいもあるからか、まぁ、役柄が違うので違って当然なのかもしれないが全くの別人に見えて、彼が登場してしばらくはそのことばかりが気になってちょっと作品に集中できなかった。DVD買おっと。
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ところでペネロピがどの服の上からも付けていたブロンズのリボンは何か意味があったのかな?

2006年/イギリス映画/1時間42分/カラー/配給:東京テアトル・デスペラード

監督:マーク・パランスキー
脚本:レスリー・ケイヴニー
製作:リース・ウィザースプーン/スコット・スタインドーフ/ジェニファー・シンプソン
撮影:ミシェル・アマテュー
編集:ジョン・グレゴリー
美術:アマンダ・マッカーサー
衣装:ジル・テイラー
音楽:ジョビィ・タルボット

出演:クリスティーナ・リッチ/ジェームズ・マカヴォイ/リース・ウィザースプーン/キャサリン・オハラ/リチャード・E・グラント/ピーター・ディンクレイジ/サイモン・ウッズ


テーマ : お気に入り映画
ジャンル : 映画

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