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幻影師アイゼンハイム The Illusionist

よかったぁ


演出も演技も地味だけど堅実で、見終わった後に気分すっきり。わたしは警部と一緒にああ、そうなんだ!と気がついたんだけど・・・映画の感想サイトを見ると、予告編でネタバレがあったらしく、先が読めたという人が多くて驚いた。なんの情報も持たないまま観に行った分楽しめたのかな。
魔法やタイムトラベルものや超能力って、反則技ではあるのだけど使い方次第でもある。この作品も結局最後はそこに頼ってはいるのだけど、見せ方としてはずるいって気分にならなかったのでいいと思う。
また、アイゼンハイムとソフィのラブロマンスだけに終らず、そこに警部の心理的葛藤も挟まれていてドキドキした。
警部を演じたポール・ジアマッティは『シンデレラマン』でもいい役を演じていた。味のある役者だなぁ。

2006年/アメリカ+チェコ映画/1時間49分/カラー/ヴィスタサイズ/ドルビーSRD,SDDS/配給:デジタルサイト/デスペラード

監督+脚本:ニール・バーガー
原作:スティーブン・ミルハウザー
製作:ジェーン・ガーネット/トム・ヌナン/テッド・リーボヴィッツ/ジョーイ・ホーヴィッツ
撮影:ディック・ポープ
衣装:ナイラ・ディクソン
音楽:フィリップ・グラス

出演:エドワード・ノートン/ポール・ジアマッティ/ジェシカ・ビール/ルーファス・シーウェル/エディ・マーサン/ジェイク・ウッド/トム・フィッシャー/アーロン・ジョンソン/エレナー・トムリンソン/カール・ジョンソン


テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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