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イースタン・プロミス EASTERN PROMISES

よかったぁ


まず、どうでもいい話から。微笑で立っているニコライ役のヴィゴ・モーテンセンが、何故かなだぎ武に見えてしまい、序盤は彼が出てくるだけで可笑しかった。
というものの、最初から最後まで緊張感のある久しぶりにがっつり観られる作品だった。この面白さは言葉で上手く表現できない。バイオレンス描写はどうしても受け付けないって以外の人にはとにかく観てとしか言いようがない。最初はキモかったヴィゴ・モーテンセンも何故か最後にはかっこよくみえるから。
エンドクレジットで気が付いた、というか思い出した。監督はクローネンバーグだったんだ。それでここまで見せるかの演出も納得。だけど以前のエロ・グロ・キモで観る人を選ぶ作風から、一般人に受けつつクオリティの高い作品を作る人にどのような過程を経て変貌したんだろう!
もう一人、「この人見たことあるんだけど誰だったかなぁ」とどうしても思い出せなかった人はヴァンサン・カッセルだった。あぁ~、ヴァンサン久しぶり!!

2007年/イギリス+カナダ映画/1時間40分/カラー/ヴィスタサイズ/ドルビーSRD/配給:日活

監督:デヴィッド・クローネンバーグ
脚本:スティーヴ・ナイト
製作総指揮:スティーヴン・ギャレット/デヴィッド・M・トンプソン/ジェフ・アッバリー /ジュリア・ブラックマン
音楽:ハワード・ショア

出演:ヴィゴ・モーテンセン/ナオミ・ワッツ/ヴァンサン・カッセル/アーミン・ミューラー=スタール/イエジー・スコリモフスキー/シニード・キューザック/ミナ・E・ミナ/サラ=ジャンヌ・ラブロッセ/ドナルド・サンプター/ジョセフ・アルティン/ラザ・ジャフリー/オレガル・フェドロ


テーマ : お気に入り映画
ジャンル : 映画

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