スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時計じかけのオレンジ  A CLOCKWORK ORANGE

いいんじゃない?


のっけから怪しさいっぱい。喋っている言葉は訳分かんないしやっていることはめちゃくちゃだしなんなんだ、と思った。親とは一緒に観れないなーと思っていたら何故か「何コレ?」と半ばあっけに取られながらも母が一緒に観始めて結局最後まで観ちゃったよ。30年以上も前の作品だけどかなり強烈だ。
体制社会の過激で痛烈な風刺なのか。衣装やセットの画作りは面白かったけど、この作品すっごく好きだわーとは思えないな。
マルコム・マクダウェルの表情が面白かったけど、この人この後そんなに活躍はしていないんだね。

1971年/イギリス映画/2時間16分/カラー/配給:ワーナー・ブラザーズ

監督+脚本+製作:スタンリー・キューブリック
原作:アンソニー・バージェス
撮影:ジョン・オルコット
美術:ジョン・バリー
編集:ビル・バトラー
衣装:ミレーナ・カノネロ
音楽:ウォルター・カーロス

出演:マルコム・マクダウェル/パトリック・マギー/マイケル・ベイツ/アドリエンヌ・コリ/ウォーレン・クラーク/ジェームズ・マーカス/マイケル・ターン/ミリアム・カーリン/スティーヴン・バーコフ


テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

コメント

非公開コメント

最新記事
カテゴリ
わ (5)
最新コメント
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。